入園案内

幼稚園教育の基本
幼稚園教育とは、幼児期の特性を踏まえ「環境を通して行う教育」を基本とする。

幼稚園教育の目標
幼稚園は、大勢の子どもたちが集いたのしく遊ぶところです。幼児が、他の幼児や教師との生活を通して、人間として生きるための基礎となる力を身につけ、自己を形成していくことを目標とする。

具志川花園幼稚園における教育目標・内容

≪あかるい子≫ 心身共に健康で豊かな情操を育てる。
≪つよい子≫  自立・忍耐・協調性を育てる。
≪慈愛の心≫  思いやり・感謝・礼儀正しさ・規律・約束を守る心を育てる。

幼稚園の教育内容や方法は小学校の教科とは異なるもので、園生活に於ける“生活体験”や「遊び」の中で、バランスのとれた心身の発達を図っています。
教育要領の5つの窓(健康・言葉・人間関係・環境・表現)からみた活動がありますが、この視点を相互に関連をもたせながら、次の側面からとらえて教育課程を立てています。

1.子どもが自由に選んで行う活動
● 保育時間のうち、設定保育の前後に自由あそびがあります。あそびの中にたくさんの新発見が!

2.教師が意図的に経験させる活動
● この時期・年齢で是非体験させたいもの、更に豊かな情操、知的欲求を高めたいものを設定保育として設けています。

3.行事やそのプロセスから学ぶ活動
子供達は新しい活動への挑戦や、インパクトのある活動が大好きです。
個の力、集団の力を交えながら心身の育ちを視野にカリキュラムを組んでいます。

健康
心身の健康、特に心の健康にもスポットをあて、健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくりだす力を養うことを目標にしています。
◆ 明るくのびのび行動する。
◆ 体を充分動かし、進んで運動する。
◆ 健全な生活に必要な習慣・態度を身につける。

言葉
集団生活の中で、自分を生かし、お互いの心をつなぐ役割をもつ言葉。
日常必要な標識や文字などにも関心をもつ、そのことが子供達の安定感・満足感・充実感につながることを目標にしています。
又、国際交流も日常的になってきた昨今、外国人・外国語にも違和感なく過ごせるよう、外国人教師による英会話を行っております。

人間関係
人に対する信頼感が自立へとつながっていきます。他の人々と親しみ、支え合って生活するための自立心を育て、人とかかわる力を養うことを目標にしています。
★ 生活の仕方がわかり、自分の力で行動する。
★ すすんで身近な人とかかわり、愛情や信頼感をもつ。
★ 社会生活における望ましい、習慣や態度を身につける。

環境
将来のよりよい環境をつくり出す力は、現状の環境と積極的にかかわることで育ちます。
感動をもって自然や身近な社会の出来事のふれあう体験を十分に持つことを目標にしています。

表現
豊かな感性とは、どうゆうふうにして育つのでしょうか?
考えたこと、感じたことを表現する方法はいろいろです。
子供達に喜怒哀楽を含む自己表現は具体的な体験によって実ることが多く、段階をふみながら楽しんで表現できることを主眼にしています。
又、子供達の将来に於いて、これらの基盤作りが生きがいや、やすらぎにプラスになることを願い目標としています。

園生活の流れと発展
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特色システム
● 特色システム・・・読む・話す・書く・言語発達の著しい幼児期です。読み聞かせやカード遊び、ことば遊びを通して、語らいを豊富にすると共に正しい言葉使いを助長する。
● 音楽教育・・・うたや手あそび・リズム合奏・リトミック等を通して五感の発達を図り創造性・協調性・リズム感等を伸ばし音楽を愛する豊かな心を育む。
● 園外保育・・・自然とのふれあい、社会見学等、日頃体験し難いことを集団生活の中に取り入れ、いろいろな事を体験学習し、仲間と共にのびのびとした活動をしていく。
● 漢字教育・・・石井方式漢字教育を通し、文字への興味と言葉を覚え、本への興味へ発展させます。
● 英語教室・・・ 外国の文化を歌やダンス・カード・楽しく遊びの中で学ぶとともにグローバルな人間関係を図る。
● 下村式口唱法・・・唱えて覚える口唱法を基本とし、声に出しながら「止め・はね・はらい」「書き順」を楽しく歌いながら自然に習得し発展していきます。
● タグラグビー教室・・・子どもたちが親しみやすいタグラグビーを通して、スポーツの楽しさを知り、心身の健やかな成長・ルールやチームワークを育む。